2012年6月8日
丹羽大使の発言について

丹羽宇一郎駐中国大使が英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島の買い取りを計画していることについて、
「実行されれば、日中関係に重大な危機をもたらすことになる。私たちは、これまでの数十年間の努力を無にすることは容認できない」
と反対する立場を明らかにしました。
日本の領土である尖閣諸島について、このような発言をする大使は到底許されるものではありません。
この取材に先立つ5月4日にも、訪中した横路衆院議長と習近平国家副主席との会談に同席し、「日本の国民感情はおかしい」「日本は変わった国なんですよ」などと発言されたとか。
国益を損なうおかしな大使はやめていただかなければなりません。

6月9日〜10日にチャンネル桜さんの主催で「尖閣沖集団漁業活動」が行われます。
今回は、下村博文先生、平将明先生、西田昌司先生、向山好一先生、邑勉先生、森岡洋一郎先生の6名の国会議員が参加することとなりました。
好天に恵まれ、漁場の素晴らしさを体感していただけるよう祈っています。
私は7月の漁業に参加する予定です。

創生「日本」総会
松井一郎大阪府知事と、教育、維新の会の今後について意見交換しました。

自民党外交部会 シリア情勢について
冒頭、外務省より丹羽中国大使の発言について説明がありました。
自民党としては全く受け入れられません。
私は、谷垣総裁ら党執行部メンバーが「丹羽大使は不適格」とはっきり示すべきではないかと発言しました。

無人国境離島を守るための法律、私が座長となって取りまとめをしたものですが、民主党、公明党、みんなの党、社民党など各党に賛成していただけるよう、今週は法文を持ってあちこちに説明に走り回りました。
なんとか成立させたいと思います。