2012年7月18日
女性が考える国土の強靭化

自民党文部科学部会・日本の前途と歴史教育を考える議員の会合同会議
議題
1.いわゆる「従軍慰安婦」に関する韓国の書籍(『20年間の水曜日』)の翻訳版を日本図書館協会が選定図書(公共図書館に備えるのに望ましい図書)とした経緯について
2.前回(4月10日)の指摘事項について
(1)「教科用図書検定調査審議会」及び「教科書調査官」の選定方法について
(2)「学習指導要領」及び「学習指導要領解説」において政府見解などを詳述すべきとの指摘に対する検討結果について

平成19年3月、閣議決定で「軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらない」と日本政府は答弁書を出しています。
事実でなく、閣議決定に反する図書を選定図書とするのは問題があると考えます。図書購入には多くの税金も使われます。文科省からも日本図書館協会からも明確な説明はありませんでした。これでは国民の理解は得られません。引き続き議論していきます。

参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 NHKテレビ中継入り
自民党からは、宮沢洋一先生、衛藤晟一先生、中川雅治先生、水落敏栄先生、林芳正先生が質問に立ちました。

自民党国土強靭化総合調査会「女性が考える国土の強靭化」座談会(写真1)
本の出版を視野にした座談会
鶴保庸介先生の司会、二階俊博国土強靭化総合調査会長が挨拶。
出席は、山東昭子先生、小池百合子先生、稲田朋美先生、猪口邦子先生、片山さつき先生、佐藤ゆかり先生、階恵美子先生、山谷えり子。国土強靭化への思いと具体的な提言について、各自が持ち味を生かした発言。

ジンバブエ共和国 モーガン・チャンギライ首相との昼食会
森喜朗先生、大野功統先生、小渕優子先生、西村康稔先生、山谷えり子
大野先生と小渕先生と私は、2006年7月の日・AU議連南部アフリカ訪問団のメンバーです。

第一生命保険本社ビルのマッカーサー執務室視察(写真2)
皇居に臨むビルにマッカーサーは執務室をかまえました。
1945年9月から51年4月まで使用されていた椅子、机がそのまま保存されています。
新憲法の起草を命じたのもこの執務室からです。
引き出しのない机は、マッカーサーが書類をためることを嫌ったからだともいわれています。
占領時代に何が行われていたか。当時、国会担当の政治部記者だった父からよく聞かされたエピソードの数々を、同僚議員らと執務室を見ながら思い出しました。
一般公開は22日までです。