2012年10月30日
教育勅語発布記念日

教育勅語発布記念日
明治二十三年(一八九〇年)十月三十日に出された教育勅語には、今日にも有意義な、日本人として持つべき心得「たいせつなこと」が表わされています。

[梢討亡脅佞垢襦覆父さんお母さん、ありがとう)
△ょうだい仲良くする(一緒にしっかりやろうよ)
I徂悗廼力する(二人で助け合っていこう)
ね達を信じあう(お互い、わかってるよね)
ゼら反省する(ごめんなさい、よく考えてみます)
η邂Δ領悗鮃げる(みんなにやさしくします)
知徳を磨く(進んで勉強し努力します)
┯のために働く(喜んでお手伝いします)
ルールに従う(約束は必ず守ります)
祖国を守る(勇気を出してがんばります)
伝統を守る(いいものは大事にしていきます)
本を示す(まず、自分でやってみます)
(明治神宮崇敬会発行「たいせつなこと」より)

「楼薀柾陬好訥叱
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世々厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ楼薀諒ジ史鰌薀忘.紡献梗た談栄稱譽帽Д坊残錺僕Д防徂愾袁促景友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
御名御璽」