| 教育再生会議の現地視察で都立六郷工科高等学校と都立産業技術高等専門学校に行ってきました。 |
| 都立六郷工科高等学校は、多くのものつくり工場のある東京の大田区にあり、3年間のうち1年間分を複数の企業で実際に働いて自分の持ち味を知り、就職につなげていく教育を特色としています。 |
| 近所の198社と連携し、多くの学生が就職先を見つけていく姿は新しい実践的な教育制度として、もっと広がっていって良いと思います。 |
| 都立産業技術高等専門学校は5年制のものつくり、理系の学校です。 |
| 夜遅くまで実験や補習している姿、それを指導する博士号をもった先生たちの熱心な姿にものつくりスペシャリストの誇りと情熱を感じました。 |
| 横並びでなく、若者が自分の適正を見極めて、学習の場を選択する応援と、場づくりをさらに進めていき、幸せな人生が築けるよう、視察ヒアリングを進めていきたいと思います。 |
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| 社会福祉法人「子供の町」を応援するための集まりがありました。 |
| 昭和24年5月に誕生した施設は今、250人の子供たちを児童相談所から委託をうけてお預かりしています。 |
| できるだけ家庭的な雰囲気を作るよう、職員の皆さんの奮闘ぶりと支援の輪に感謝しました。 |
| 政治家で揮毫(きごう)を求められると「信無くば立たず」と書く人が多くおられます。 |
| これを信念なければ、政治家として立ってはいけないと解する人がいますが、論語のもとの解釈は、人は皆死ぬものであるとして“しかし、人に信がなくなると、社会は成り立たない”という意味といわれています。 |
| 信が基にある社会でありますように。 |
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| 2007年11月16日 山谷えり子 |